特定商取引に関する法律の一部改正「返品特約」について

2009年12月1日 火曜日

平素はインフォトップをご利用いただき、ありがとうございます。
インフォトップ審査部からのお知らせです。

2009年12月1日から施行される「特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律」にあたり、「返品特約」についてインフォプレナーの皆様にご協力いただきたい点がございますのでお知らせいたします。

「返品特約」について

改正後「返品特約」の明確な記載がない場合、購入者は商品の引渡し日から起算して8日間は、無条件で返品が可能となります。

そこで、インフォトップ審査部では各商品セールスページの「特定商取引法ページ」に、返金(返品)についての記載が明確にされているかを確認させていただきます。

「特定商取引法ページ」に「返金(返品)について」など返品特約に関する項目を必ず設置してください。

返金保証制度を設けている場合は、その詳細内容、設けていない場合には、返金には応じられない旨を明記してください。

※明確な記載がない場合は、ネット通販でも購入者は商品の引渡し日から起算して8日間は、無条件で返品が可能となります。ご注意ください。

返金保証制度を設ける場合の掲載例 (ページ下部)
http://shinsa.infotop.jp/keikoku.php

「返品特約」の表示について

セールスページに掲載する「特定商取引法ページ」や「返品特約」へのリンク表示など、購入者様にとって見やすいように、文字の大きさや背景色と文字色とのバランスなどを考慮して表示することが必要となります。

こちらにつきましては、日頃よりインフォプレナーの皆様にはお願いいたしておりますので、問題はないかと存じますが、今一度ご確認いただけますでしょうか。

経済産業省の「通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン」におきましては、下記の通り表示方法が示されています。

返品特約全てについて、広告及び最終申込み画面中の各商品の説明箇所において、明瞭な方法かつ、他の事項に隠れて埋没してしまうようなことがないように表示する方法。

  • 例:商品の価格や電話番号等、消費者が必ず確認すると考えられる事項の近い場所に、商品の価格等と同じサイズで表示する。
  • 例:パーソナルコンピュータの場合において標準設定で12ポイント以上の文字で表示する。
  • 例:色文字・太文字を用いる等して表示する。など

なお、インフォトップの購入画面には、各商品の「特定商取引法ページ」へのリンクが掲載されております。

そのため、セールスページ決済リンククリック後のページには購入完了に至るまで、購入者は「特定商取引法ページ」を閲覧することが可能となります。

上記により、「最終申込み画面中」の返品特約表示義務に関しまして、「特定商取引法ページ」に返金(返品)についての記載があれば問題ございませんのでご安心ください。

再度、ご協力いただきたい事項を下記に記載いたします。

【1】返金(返品)について、返金保証制度の有無に関わらず記載してください。

記載場所:特定商取引法ページ
記載例:

【2】特定商取引法、または返品特約についてのリンク表示などは明確に記載してください。

上記【1】につきましては、誠に勝手ながら、新規登録商品”すべて”におきまして、審査対象とさせていただきます。
上記【2】につきましても、特定商取引法ページへのリンクが不明確な場合も修正を依頼させていただくことがございます。

また、現在販売されている商品につきましても、併せてセルフチェックをしていただけましたら幸いでございます。